
ハイレベルな絵画を目指すために、葛飾北斎の浮世絵を参考にして、初歩的な感覚に戻って絵を描くことにしました。まずは、木を描いてみることにしました。画像は北斎の富嶽三十六景「東都駿台」です。左上の木は実に日本的な形をしています。海外でどうして北斎の絵が絶大な人気があるのか? それはたぶん、山、川、背景、人物…といった各パーツごとに、西洋にはない珍しさや新鮮さがあるからだと思うのです。その辺を研究しながらやって行きたいです。
始めるテーマとしては「花鳥風月」 自然の美しさや風流さをアレンジしたいです。この「風流」が一番の難題になります。これまで風景画を描いていて「風流」なんて全然意識しませんでしたからね。そして「風流」とは?…たぶん、西洋的な視点から考えると「上品さ」じゃないのかなぁ? 取りあえず木のデッサンから入ります。
今日はまた納屋の水漏れを補修しました。先日塗ったコンクリートの上から防水塗料をさらに塗りました。まだ、チビチビ漏れているのです。仕方がないですよ(汗)