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連休の最中。今日は天気がいいので朝から納屋の水漏れを修理しました。チューブ入りのコンクリートを画像の漏れている箇所に塗ったのです。左のパイプの向こう側は浴室です。漏れている箇所をブラシでこすって、タオルで拭いてから塗り付けました。日が照っているので夕方には乾くのでしょう。これで様子を見てダメならば、また考えます。

何十年も付き合っている親友がいて、しかし、その親友とはいつも意見が合わず喧嘩ばかり。どうも彼の考え方がおかしいからでした。そして、腹を立てているのは私だけではなくて、彼は他の仲間達にも怒らせることを口走って嫌われているのでした。絶交されているのでした。…しかし、その原因や理由を彼自身は全く想像出来ない様子でした。何で嫌われたのか分からないそうでした。

私は彼の嫌われる性格を、彼が子供の頃に病弱であったことが原因だったように考えていました。生命の先行きが分からない時期を過ごしていた訳です。それで一般の子供とはやや考え方が変わって行ったのでしょう。体の健康に自信がなかったので、1人で妄想にふけることが唯一の楽しみになったのだと思います。そんな性格は芸術家向きであったのかもしれません。彼は成人してプロの漫画家になれたのでした。

…ところが、やっぱり彼の言っていることや理論は、どうも分かりにくいのです。それで「…ひょとしたら?」と最近気がついて「君は在日じゃないのか?」とメールで尋ねたら、否定の連絡はなし。…ああ、やっぱり、そうだったんだねぇ!! 彼は日本人ではなくて外国人だったのでした。彼が在日だとしたら、彼の不可解な言動は「そんなものだろう」と全て理解出来るのでした。…それで、彼が怒らせて絶交された仲間達に、そのことを教えてやろうと思っています。「おい、あいつは在日だったんだよ、意見が合わないのは当たり前だったんだ、勘弁してやってくれ」とです。私は小学生の時に在日朝鮮人の親友がいたり、社会人になって親しくしてもらった上司にいたりして、在日の人達には寛容なのです。仲が良かったのです。だからきっと仲間達も分かってくれる筈です。


2015/05/05(火) 13:10 PERMALINK COM(1)
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