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パソコンで絵を描いています。デジタル作品。そうすると、ファイルの長期保存について、ふと、頭に浮かびました。例えば絵を描いてファイルのJPGやBMP形式などでハードディスクやCD-Rなどに保存したとします。でも、そのファイルが作成時のきれいなもので、何百年も先までは保存は出来ないらしいです。劣化してしまうそうです。

実際に、今、20年前に撮影した8㎜ビデオテープをパソコンにダビングしていますが、完璧に劣化しています。…そういうことを防ぐには、時期ごとにバックアップして行くしかないようです。移し替えでしょうか。ただ、世代的に希少価値のある作品ならばいざ知らず、無名であったならば、そんなに大切にはしてもらえないのが現実。

…だからまぁ、デジタルであっても「プリントして保存」が基本のような気がしますね。紙に印刷して残しておけば、テープ並みの劣化までは防げると思うのですが。前に写真で「100年プリント」とかありましたけれど、実際に100年先まで生きて確認は無理でしょうし、この辺の機械物は、どうも信用出来ない感じです。


2015/02/20(金) 21:43 PERMALINK COM(0)
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