
明日は内科の予約です。大体、先週の予約だったのですけれど、勘違いして行きそびれてしまいました。…しかし、どうもその明日も不安になっています。「本当に明日だったのか?」と怪しい感じ。明日の予約は家族に電話してもらいました。私自身が電話して確認した訳ではないので、そんな頼りなさがあるのだと思います。人任せ。
今、21年前の8ミリビデオテープをパソコンにダビングしていますが、やっと保存出来るようになりました。テープを何回も早送りと、あと戻しをくり返したり、クリーニングテープを使ってヘッドを掃除したのです。画質自体は年月で衰えていますから美しくはないです。「何とか映っているのが分かる程度」です。娘達の子供の頃のテープは編集してDVDに保存して、娘達にプレゼントする予定です。…これも皆、60歳前の「店じまい」の1つです。「今から、最初から…」なんて出来る筈はないですよ。60歳になることは承知の上で、無理をして、することをしてきたので、早足で来たので「店じまい」に至れるのです。完全ではありません。だけど、充実感や達成感はあるのです。お蔭様で、創作に関しては、やり残したことや後悔や未練はないです。
これからは?そう?斬れる刀を頑張って何とかこしらえて「…いかに、もっと斬れるか?」といった領域に入りたいです。何のことかよく分かりませんが、そんな風に考えています。どちらにしろ、笛吹ピエロは今年の10月に60歳になれたならば「一たん、終わり」にしたいです。