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イスラム国の日本人人質事件。 前にニュースの外国の主婦のインタビューで、
主婦はイスラム国のことを「…あんな野蛮な国」と非難していました。
大体の日本人も、そんな軽蔑した目で今のニュースを観ているのだろうと思います。

しかし、日本の歴史を振り返れば、戦国時代の人質は当たり前に行われていました。
戦に負ければ、女、子供、老人に関係なく「一族根絶やし」という残虐行為もありました。
なので、他人事のような意識で、この事件を考えてしまうのは間違いだと思えます。

いざ、戦争になれば、残虐な行為や不条理は必ず起きうるということです。
どこどこの国に限らず、人間はその過ちを必ず起こしてしまうということです。
だから、戦争は絶対にするべきではないのでしょう。

ただ、様々なことが原因で、起こってしまうのが普通ですから、
とにかく、戦争中の国には「行かない、行かせない」ことが肝心だと思えます。
報道の自由。言論の自由とは、戦争の最中には全く意味を持たないからです。


2015/01/21(水) 21:02 PERMALINK COM(0)
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