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長くご無沙汰している友達から突然にメールが入ったりします。
その内容から察すると「…ひょっとしたら、彼らは私のブログなどを読んでいるのかも?」
と思ったりするのです。 理由は?何となく私の近況を知っている気配がするからです。
記事を読んでいるので、私が元気だと考えてメールが送信出来るのじゃないのかなぁ?

だけど、記事は脚色して書いていることもありますからね。全部信用するのは大間違い。
彼らは勝手に私が「こうである」と、決めつけている節があるではないでしょうか。

私の場合は以前は、彼らからの連絡で自分のブログなどに「…来てくれているのかなぁ?」
と思ったことはありました。だけど、音信が途絶えた現在は、そんなことは全く頭にありません。
「…来てくれている」と考えれば、辛い記事を書いた時に無反応だと、やっぱり腹が立つからです。
彼らには責任はないのです。本当に彼らは「…来ているだけ」なのでしょう。

そんなことで、友達に期待するのは自分が苦しいだけなので、気にしないことにしています。
「誰が来ているのか?アクセスの元が誰なのか?」 とか一切、想像しないようにしています。
結局、誰が来ているかの根拠は、当人から連絡が入らない限り掴めないのが本当なのでしょう。

また、そこを誤解して、早合点をして「あいつはきっと来ているに違いない!!」と決めつけてしまう程、
愚かで迷惑なことはありません。 私は彼らの他に友達もいるし、他にしていることもあるのです。


2015/01/21(水) 14:49 PERMALINK COM(0)
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