今日、facebookで友達の外人さん達のプロフィールのサムエル画像を眺めていたら、
真っ黒ばかり。何で?と不思議に思いました。数を数えたら69人も真っ黒。
その真っ黒に文字が入っている人もいました。フランス語で「JE SUIS CHARLIE」
それで、ああ!! と分かりました。彼らは皆、パリの銃撃事件で喪に付していたのです。
「JE SUIS CHARLIE」は「私もシャルリー」 シャルリーは事件のあった出版社。
でも、フランスの風刺画って、いくら表現の自由だとはいえ、ちょっと「腐せ過ぎ」だと思えます。
最近、福島の原発のことで、放射能汚染、3本足の人を描いたのもフランス人だったですよね。
前に、フランスで韓国人が開いた従軍慰安婦の漫画の展覧会を認めたことにしたってそうです。
漫画の展覧会に政治は関係ない筈。結局、会場が混乱して困ったのは主催者でした。
今回は、イスラム教徒を侮辱した風刺画が、事の発端だったとか。
やっぱり他国をバカにするような、茶化すような風刺画や記事は問題があるのではないでしょうか。
風刺画はフランスの伝統的な文化だそうですが、やり過ぎは恨まれる元だと思えます。
フランス人の宗教は何でしたっけ? キリストとしてキリストを腐したら怒るのは当たり前でしょう。