
今日は家電店に印刷の用紙を買いに行きました。マウスの調子が悪かったので新しいのを買いました。800円でした。帰りに100円均一に立ち寄ったら、A4サイズの額縁が200円で、わりとしっかりしていたので、棚に置いてある枠が白い色の分だけ衝動買いしました。8枚? 田舎に住んでいると、都会に比べて店舗に置いてあるの品物の種類は少ないですから、見つけた時に買っておかないと次がないみたいな感じです。
画像は正月に初詣に行った神社の御守りです。御守り売り場のテントの屋根が低くて、私は2回ばかり頭を金具にガチャンとぶつけてしまいました。痛かったです。巫女のバイトの女子高校生くらいの女の子が2人、それを見て笑っていました。正月早々に御守り売り場で頭をぶつけるとは…この先が思いやられそうです(勘弁)
テレビで去年話題になった偽全聾の音楽家のインタビューがあってました。字幕を読むと「…欲があったのだろう」との答え。…確かに芸術家は話題性がないことには、一生、日の目は見ないのが宿命には違いないのでしょう。つまり「いかに活躍しているかの証明を得ること」になるのだと思います。…これがなかなか定まらなくて、効果が現れなくて、ずっともがいているみたいです。しかし、私は「今年60歳」を節目にして、この辺の葛藤を卒業することにしました。努力は今までどおりしますが「期待はしない」ということでしょうかね。