スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
jinjya01514.jpg

去年の大晦日は、夕食を済ませると部屋に布団を敷いて、人工内耳を装用して紅白歌合戦を観てました。部屋のテレビの音質は人工内耳と相性が良くないせいか、やはり歌手が「どんな曲を歌っているのか? どんな風に歌っているのか?」を理解するのは難しかったです。

全体的に、若い女性ポップ歌手のバラードの歌い方が「皆、同じ」に聞こえてしまうのは、どうも味気ない気がしました。「アナと雪の女王」系列でしょうか。まるで少女漫画を読んでいるみたい。皆、同じ顔。曲に思えてしまうのです。流行はあるのでしょうが、私はビートの効いた音階「ジャキジャキ」ときざむようなシャッフルなリズムが好みなので、全く物足りなくて仕方がなかったです。印象に残った歌手は?…嵐ですかねぇ。理由は分かりませんが、彼らの歌う曲は、何となくいつも分かりやすいです。SMAPよりも嵐の方が聞きやすいです。

こういうことは、私は耳が不自由なので曲を「歌手が歌う時の、顔の表情や身振り手振り」を参考にするしかありませんので、それに反すると全く「いい歌」とは思えない感じです。例えば演歌の女性歌手が字幕の歌詞は悲しいのに、表情は微笑んでいたりすると「…一体何を考えているのだろう?」と不思議に思えます。チャラチャラしないで、もっと感情を入れて歌わないとないとですなぁ。そして、肝心なのは歌詞にもよりますが、歌い方の真髄って「喜怒哀楽」だと思いますけどね。歌っている最中に「マジで怒ってる顔」は異質かもしれませんが、歌って結局、一人芝居なので、そんな独自の世界を照れないで目指すべきだと考えます。…私は、こんなことは耳が聞こえなくなって初めて分かりました(納得)


2015/01/04(日) 14:20 PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。